結婚式と親族と。9

こんにちは。
今日も“結婚式と親族と。”始まりです。
しつこいようですが、当ブログの管理人のプロフィールは、ひ・み・つです♪
そういうことで、よろしくお願いします。

このごろのブログに、お見合いパーティーという言葉を登場させているので、
これで、何となく管理人が婚活中だということがばれてしまったような
気がしている今日この頃です・・・・・・。

今回は、結婚式の親族のスピーチのポイントです。
結婚式の親族のスピーチでは、両家の親族を代表するスピーチなので、どうしても儀礼的な
要素が多くなります。
それにしたがって、口調もそれに合わせたものになってしまいます。
少しかしこまりすぎに感じるようであれば、新郎あるいは新婦の幼少時代の思い出話しを
入れれば、話しにメリハリがつきます。
また、結婚式のスピーチはおめでたい席で行うものですから、できるだけどんな方も不愉快に
ならないようなスピーチするように心掛けましょう。
親族という立場にですと、新郎あるいは新婦の子供時代などを知っているわけですが、できるだけ
マイナスになるい思い出話は、スピーチのエピソードに加えないのが無難です。
親族は、結婚式に列席してくださった方々に、お礼を述べる立場でもあるということを
忘れないようにしましょう。
ですから結婚式スピーチの結びは、今後、新郎新婦へのご支援やご指導をお願いする形で締めくくる
ようにすると良いでしょう。

親族は遠いようで近い存在なのですね。

といったところで、“結婚式と親族と”次の記事に続く―――。

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